看護者に感染の恐れありティーツリーとタミフルで対策

家族の誰かがインフルエンザで寝込むことになると、その看護者にも感染する恐れがあるので、普段から予防に気を付け、病気にならないようにする必要があります。
空気が乾燥しやすい冬の季節に流行しやすいので、12月~2月に外出するときはマスクや手袋をつけるようにし、家に帰ったらすぐに手を洗ったり、うがいをするなどで病気になるのを防ぎましょう。
またエッセンシャルオイル(精油)も効果があるので、店頭や通販でティーツリーを見かけたら購入することをおすすめします。
ティーツリーとはフトモモ科の植物で、それが入ったオイルをお湯に落としたり、ディフューザーを使って香りを吸い込んで使用しますが、飲むのは危険なので、原液のまま口にするのはやめましょう。
ティーツリーには抗真菌作用があるので、水虫の治療にも用いられていますが、細菌やウイルスに対する抗病原体作用もあるので、風邪やインフルエンザ対策としても使えます。
殺菌作用以外に抗炎症作用があるので、鼻水やのどの痛みなど、粘膜の炎症を抑える効果も期待できます。
病原菌に強い体に導けるだけでなく、香りによるリラックス効果もあるので、定期的にティーツリーオイルを使い、心と体をリフレッシュすることをおすすめします。
インフルエンザ対策をしていたのに、発症してしまった場合は、抗インフルエンザ薬のタミフルを服用するようにしてください。
発症から48時間以内に服用すれば、インフルエンザウイルスの増殖を抑えられるので、短期間で回復し、布団の中から起き上がれるようになります。
タミフルは病院に行けば処方してもらえますが、個人輸入代行通販でも取り扱っているので、インフルエンザが流行し始めたら購入し、自宅に備えておくとよいでしょう。